アーク引越センター 引越しアドバイス

引越し快適術

 

過去、アークを含め、複数の業者に引越しを依頼した経験があります。

 

業者側のスタッフと揉めずに当日を終えるコツは、
これから引越しのご予定がある方、お金を払っているからといって上から目線ではなく、感謝の気持ちをもつことでしょうか。

 

お茶を出してあげたり差し入れだったり気配りの面を重視してもらえると働いている方もありがたみを感じてくれるのではないでしょうか。

 

きっちりサービス万全の大手引越し業者さんは自分は利用したことはありませんが、テレビやCM、雑誌などであれだけの告知をしているのですから余程教育やサービスには熱意があると思いますので心配はないかと思います。

 

料金の面では結構な価格競争ではあるのでさほど変わりはないでしょうが変に町の業者さんとかだと安心感としては劣っているかなと思いますが料金面では割と安くで引越しできるところもあります。

 

結局のところお客様側のニーズの問題でしかないので見積もりから比較してみることも大事です。

 

 

 

引越しを楽にする方法

そして、荷造りですが、やはり分別が重要点だと思います。

 

あと、あまり大きなダンボールは運ぶのも大変ですし、物もキチンと入れずらいように思います。

 

我が家は本が多かったのですが、あまり考えずに入れてしまったら、運んだときに底抜けしてしまったことがあります。

 

底の補強と量の加減を考えればよかったと反省です。

 

ハンガーものの衣類はハンガーのまま荷造りして、ダンボールから出して即かけられるようにしたら楽でした。

 

また捨てるか取っておくか迷ったもの、特に衣類や学生のときの教科書類は種類別にダンボールにまとめて、次の家に持っていき、数年後にやはり要らないとなったときにはそのまま捨てました。

 

アーク利用時以外でも使える引越しアドバイス

 

引越しのポイントですが、タンスの中身は出さずに、引き出し部分だけとめるようにして運んでもらっています。

 

大体の業者はOKしてくれると思いますが、念のため、やっていいか聞いておくと当日慌てずにすみますよ!

 

衣類梱包がないだけで準備がラクです!

 

引越しを楽にする方法

 

引越し前の2日間くらいはキャリーバッグに必要な物と電気ポットだけ残し、後は梱包しました。

 

冬の引越しだったので、お茶を飲むのにもインスタント食品にも使用できたので、梱包しなくて正解でした。

 

トイレットペーパーを購入し、引越し当日は自分の持ち物はトイレットペーパーとキャリーバッグ、電気ポットでした。

 

トイレは割とすぐ利用するものなので、買っておいて本当によかった!

 

引越し当日に購入した商品が全部届くように指定していたので、片付けが楽チンでした。

 

反省点は照明の位置を確認していなかったため、リビングに2つ取付部分があることに気付かず、追加で購入になった点です。

 

また、引越し予定地の周辺はしっかりチェックしておきましょう。

 

便利さでいうならやはり東京や大阪の中心地なんだと思いますが、ビルばかりがひしめく場所は自分にあっていないような気がするので、あまり住みたくないです。

 

中途半端に田舎過ぎる所ももちろん嫌です。

 

コンビニに行くのに30分かかったり、近くは田んぼに畑しかなかったり。

 

また、近くに本屋や図書館がないところは嫌です。

 

読書が好きなのでせめて小さくても本屋や図書館は近くにあって欲しいです。

 

内科などの医療系の施設が近くにないと困るのでないところも避けたいですね…。